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バイク・ガレージ快走工房 店主ブログ

バイク・ガレージ快走工房の店主快走おやじが、気まぐれで日々の作業や出来事を掲載してます。あなたのバイクライフに少しは役に立つ情報が有るかもよ!         コメントは記事下の本文をクリックしてコメントページから気軽にどうぞ!


 
Category: 大排気量(401cc~)  

Z1/Z2ジェネレーターカバーオイル漏れ修理②

今日で1月も最後、今年も1ヶ月経ちました
早いですね
さて昨日の続きで組み立てます

新しいグロメット(PMC製で¥840)に配線を差し込みますが
面倒なのが配線の周りの繊維のカバー
ゴムの穴淵に引っかかり通りません
小さなマイナスドライバーでゴムを傷つけない様に
少しずつ押し込み配線を一周すれば入るので
ここは気長にやりましょう

グロメットに通ったら配線カバーを通し
半田付けします
SANY0006_convert_20130129142447.jpg
余分な半田を飛ばした筒で仮に繋ぎ
そこに半田を流すように付けると簡単です
後は分解の逆作業になります

カバーに仮につけて配線やグロメットの位置を決めたら
グロメットの配線が通る穴周辺の表と裏に隙間無く
液体パッキンを盛ります
SANY0007_convert_20130129142504.jpg
カバーのグロメットが入る部分にも液体パッキンを塗り
コイルをカバーに付けます
SANY0008_convert_20130129142520.jpg
私は用心の為グロメット外側のカバー穴は
液体パッキンで満たしてしまいます

粘度が高い液体パッキンなら直ぐにエンジンに付けても
垂れないので大丈夫です

大体1日位すれば液体パッキンの表面は固まります
確実に固まるには3日位かかるので、その位したら
抜いたオイルを入れエンジン始動して漏れを確認します

昔は今回交換したグロメットが部品として売っていなかったので
液体パッキンをグロメット部分に山盛りするしかありませんでした
液体パッキンは一時的に漏れは止まりますがエンジンの熱で
そのうち劣化して又、漏り出します

グロメット交換で大体は漏らなくなりますが
今回の様にガスケットが入っていなかったり
必ずしも原因が一緒とは限らない事も有りますので御注意下さい
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プロフィール

快走おやじ

Author:快走おやじ
昔はコンビニも携帯も無い時代に日本一周したり、エンデューロ、モトクロス(80cc)、ミニスーパーバイカーズ、エコランなど
ただのバイク馬鹿からプロならではの資格と知識を踏まえた小さなお店を営む貧乏店主 最近はバイクほどお金が掛からないラジコンで遊んでる日々だったりして

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